身近なところで大発見!

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「バレンタイン一揆」

2013年2月現在の全国自主上映会場は、ココをクリックして確認してね!

感情を一歩世界へ発信した瞬間の、もどかしさを感じているときに!

2012年11月23日、文京学院大学で行われた
「ACE設立15週年記念イベント「児童労働のない明日へ歩み続けて」
映画「バレンタイン一揆」完成披露会&トーク」に参加してきました。

登場する3人の女の子は、ACEが実施した「ユースがつなぐ、日本とガーナプロジェクト」を通じて、ガーナへと旅立ちました。

プロジェクトは、日本の高校生や大学生がガーナのカカオ生産地を訪ね、児童労働の現状を理解し、ガーナの子どもや若者との交流を通じ、世界で必要な取り組みを考え、実践すること。

これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。



映画に登場する3人、会場でお会いできました!

アリカちゃん、こっちゃん、まほちゃん
バレンタイン一揆3人




あヴぇさん!
全体的に、クワべナ・アクワ村を中心とした映像がとても美しいです。
マルチにこなす吉村瞳監督のナレーションも素朴で愛情あふれています。
「児童労働の実態」には強く触れずに、村を訪問し、子供たちと交流して体験した彼女たちの表情をひたすら追っている感じですが、逆に、「なぜ彼女たちはこれほどまでに感情が動いているのか」上映時間いっぱい素直に問いかけられました。
ここから児童労働がなぜいけないのか?世界の現実はどうなっているのか?参加した僕自身が、もっと知りたいと思うきっかけになります。
そして、自分自身が義務教育を不自由なく受け、文字が読めることで、大人になった今、抱える問題を解決する方法を模索できることに気づき、世界と繋がっていることすら実感します。
彼女たちが帰国してから取り組む「バレンタイン一揆」
必ずしも、思い通りに周囲の人は反応してくれない。思い通りに華々しい結果に終わらないもどかしさ。
ピュアに。ナチュラルに。素直に感じたところからの最初の一歩。
ちょうど自転車で走りだすとき最初のひとこぎがとても重いように。
でも、見守って応援してくれる人は、世界のどこかにいる。

児童労働が良くない事を理解されない地域があること、学校へ行けずに幼い頃から労働している子どもがたくさんいること。そして日本からでも、一人一人の意識ひとつ変えることで解決の糸口につながること。
この映画で、そんな意識が広がっていくといいなと思いました。
僕の、友人にもおすすめしていきますね!

詳しくはACEオフィシャルホームページを見てね!

2013年1月12日より渋谷アップリンクでもロードショー!


参考まで、市民メディア「actio」の読者リポーターとして
児童労働を全く知らない人向けにACEを取材し、教えていただいた記事です。
児童労働を無くす取組みのひとつフェアトレード
プロフィール

ave.sun.

Author:ave.sun.
毎度!あヴぇさんです!

身長169.7cmあります。
170という壁を一度も超えたことがありません。

普通に会社員してますが、休日に地域のイベントに出没することがあります。

気分的には、かなり!千葉県民です。

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