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アフリカを知ろう!■告知! ―マンフィーと青年基金チャリティーイベント―

5月26日に、マンフィーと青年基金のガーナ活動報告と国際交流のイベント。
スタッフで参加することになりました。
僕はハイエース運転にて朝の資材搬入から参加。
ブログでの告知直前になってしまったので、興味ある方、直接harimero@hotmail.comまで連絡ください。

※以下、主催者よりの告知です。

マンフィーと青年基金の活動報告とあわせまして、皆様に​日頃の感謝の気持ちをお伝えしたいと思い、イベントを開​催します。ガーナフードや太鼓演奏、交流パーティなど、​盛りだくさんな内容となっています!みんなでアフリカを​感じましょう!

[日時]2012年5月26日(土)
★14:00~17:00
★18:00~21:00
   ・・・イベントは2セクション行います。お時間の​合う方に足をお運びください。

[参加費] 2000円(ワンドリンク付)

[トーク] 現地での活動を終え帰国した代表マンフィー​から私たちの活動報告とガーナの今をお伝えします!

[フード] おいしいガーナフードを準備しています!

[ゲスト] アフリカの伝統的な太鼓演奏者とガーナ人D​Jを招いています。お楽しみに!

[パーティー] イベント後にスタッフを交えた交流パー​ティを開催します!引続きお楽しみください!

[会場] BARON
     東京都港区西麻布2-25-18麻布パレスビ​ルB1F
 http://​baronnishiazabu.com/

下記のフライヤークリックして見てくださいね!

5月26日イベント


※4月8日ボランティアに参加した時の投稿原稿が市民メディアのアクティオ6月号に掲載されました。当日持っていきますのでお声かけください​販売用に20部確保しました。定価500円です。売上の3割(1部につき150円)をマンフィーと青年基金に寄付します。
アクティオHPはコチラです→actio
6月号p17
アクティオ6月号p17

児童労働という現実、少しでも知ってほしいと思います

以下は、投稿した原稿(原文)です。
※編集部より問題ありの連絡があった場合は削除いたします。

4月8日、Monphy & Youth Foundation NGO(マンフィーと青年基金、以下MYF)によるガーナの貧困層への支援物資梱包のボランティアに参加した。支援者の協力のもと、ある企業(千葉市緑区)のコンテナヤードで行われ、MYFスタッフ6名とボランティア3名が参加した。
3月にキャンプ場の井戸掘りボランティア(千葉県市原市で、地域おこしで上総掘り工法を使い、住民の手によって進められている。)に参加した時、井戸掘りの研修に来ていたMYF代表を務めるプリンス・チャルズ・コフィ・マンフィーと友達になった。マンフィーは3月中旬より、ガーナ現地のウコランザ村を中心に支援活動を開始。4月下旬に帰国の予定だ。
私が参加したのは、支援者から送られてきた物資を開梱、ノートや鉛筆といった文房具、衣類や靴などを、種類ごとに分けて梱包しなおす作業。また、現地ではゴミとして処理できない、ビニールの包装を全て外す事など。かなりの量のビニール包装で、送り先の環境への配慮の大切さと、日本での過剰な包装を実感した。支援物資はコンテナでガーナへ送られ、貧しい村へ直接届けられる。
支援活動に同行し、先に帰国した日本人スタッフ、多久和三織さんも今回の作業に参加。お話を聞くことができた。
MYFは、日本では任意団体だが、ガーナ国内では政府に認められたNGO。在日のガーナ人が個別に貧困層への支援活動を行っていたものが2年前に統合する形で設立された。ガーナ・ウコランザ村を中心に、身寄りのない子供や障害児などを対象に、主に健康面や、学習教育の育成援助を目指し活動している。新宿、渋谷、池袋を中心に街頭募金活動を行い、学用品・衣類や、健康保険の無償提供、東京消防庁へ申請して寄贈された救急車の現地への提供、井戸の建設など実績がある。身寄りのない子供が生活する宿舎付きの小・中学校の建設をめざしているが、計画も具体的だ。労働力だった子供を学ばせることで、収入を失う家族に雇用のチャンスを提供するため、共同農場の運営を予定している。
また、ガーナの政治を変えることを目指して、奨学金を出し留学生を受け入れ、人材の育成も行っている。留学生は夜学に通い、日中は街頭の募金活動などを行っている。
こうしたMYFによる日本からの支援活動に加え、ガーナ現地ではファンクラブ70名が休日にボランティアで貧困層支援や学校建設を行っている。学校はブロック塀を作っている段階で、2014年完成の予定だ。
ウコランザ村のカカオ農園では7歳から15歳の子供が労働している。農園主も生活が苦しく大人を雇う余裕がない。日本に輸入されるカカオ豆のうち78%がガーナ産。しかし、子供たちはチョコレートを食べたことがなければ、カカオが何になるかも知らないという。
「私たちの食べているチョコレートは彼らの自由と未来を奪ったカカオからできているのかもしれません」多久和さんの言葉が印象的だった。
今回、ボランティアに参加して、児童労働や貧困問題を深く考えるきっかけになった。ガーナ人と作業を行う中で、言葉は通じなくても、笑顔を絶やさない彼らの様子に希望も感じた。
また、家族単位の活動が繋がって組織をつくり、支援者が増え、大きな実績ができている事が驚きだった。日本は、浪費生活から、足るを知る暮らしにダウンシフトする過渡期にある。そして、私たちの恵まれた暮らしの中から少し意識を持つだけで、救える命や暮らしがある。その可能性をしっかり認識し行動することが、心の豊かさを広げていくのではないか、と感じる貴重な一日だった。
マンフィーの帰国後、現地活動報告会が5月26日に東京で開かれる。私も参加の予定だが、多くのことを聞き、希望を失わず活動を続ける彼らを応援したい。
「マンフィーと青年基金」http://www.monphy.com/
(阿部峰志)

5月26日(土)イベント会場でお会いしましょう!
プロフィール

ave.sun.

Author:ave.sun.
毎度!あヴぇさんです!

身長169.7cmあります。
170という壁を一度も超えたことがありません。

普通に会社員してますが、休日に地域のイベントに出没することがあります。

気分的には、かなり!千葉県民です。

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