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倉阪教室ノート まえがき

9月18日、自然エネルギー千葉の会主催で「放課後の倉阪教室/自然エネと私たちの生活」という学習会企画を行いました。千葉大学より倉阪秀史先生をお招きし、自然エネルギーについて、千葉での現状、将来的展望などを教えていただきました。

僕はノートを作ると公言しておきながら、仕事が日曜しか休めない、時間がない、集中力が続かないなどを理由にすっかり諦めた感がありました。

でも、エネルギー問題を浅く広く知る上で、倉阪先生の講演内容は、とてもわかりやすく、貴重な資料と思い、テープおこしに再度トライしてみようと思いました。まだ始めたばかりなので、時間はかかると思いますが、出来次第、順次アップしていこうと思います。

1.時代背景
2.永続地帯研究
3.千葉での再生可能エネルギーの導入可能性
4.再生可能エネルギーによる原発代替可能性
5.質疑応答
以上の5つのパートに分けています。各パート、流し読みでも15分くらいかかる内容になると思います、僕が重要と思う項目は■印でダイジェストとして、箇条書きしようと思います。
知識が増え、思考の選択肢が増えることは、とても楽しいことです。読んでいただける方が一人でもいれば幸いです。

事前告知のフライヤーはこちら

放課後の倉阪教室動画はこちら

報告記事はこちら

放課後の倉阪教室資料はこちら

※先生のプロフィールです。

倉阪 秀史(くらさか ひでふみ )

千葉大学法経学部総合政策学科教授。環境マネジメントシステム実習、環境経済論、環境政策論、政策・合意形成入門などを担当。
1987年から1997年まで環境庁(当時、現環境省)に勤務。環境基本法、環境影響評価法などの施策に関わる。1994年から1995年まで、米国メリーランド大学客員研究員。1998年から千葉大学法経学部経済学科助教授。法経学部総合政策学科の設置に伴い、同学科に移籍。現在に至る。

主な著書
『環境を守るほど経済は発展する』(朝日選書, 2002年)
『エコロジカルな経済学』(ちくま新書,2003年)
『環境政策論』(信山社,2004年)
『環境と経済を再考する』(ナカニシヤ出版,2006年)
『環境 持続可能な経済システム』(勁草書房,2010年)

倉阪先生のホームページはこちら



以下、自然エネルギー千葉の会より、挨拶。

ブログまえがき

(森田)
それでは、定刻となりましたので
「放課後の倉阪教室 自然エネと私たちの生活」を始めさせていただきます。
3月11日、東日本大震災が発生しまして、福島第一原子力発電所で大きな災害が起こりました。その後、計画停電等もありまして私たちの電力供給の在り方とエネルギー政策に根本的な問題があるんじゃないかと皆さん大きく感じたことと思います。同時にそれは、スイッチをひねれば私たちが簡単に電気が使えるという当たり前だったことも同時に考えなおさなくてはならないんじゃないかと思います。
一方で、再生可能エネルギー買い取り法案ができまして、再生可能エネルギーの普及も見込まれています。そんな中、私たちは「自然エネルギー千葉の会」を立ち上げまして7月10日にキックオフミーティングを行い、以降5回のミーティングを行っています。
千葉で再生可能エネルギーはどこまでできるのかということをテーマに考えております。
エネルギーを考えることは、私たちの生活そのものを考えることであり、同時に民主主義を考えることではないか、と私たちは考えています。
この再生可能エネルギーを作り出すためにも私たちはまず、勉強しなくてはいけない、学ばなければいけない。
そこで、本日は先生をお招きして第一回目の勉強会をやろうというふうに思いました。
本日は、千葉大法経学部の倉阪秀史先生をお招きしております。
それでは倉阪先生、宜しくお願いいたします。

(倉阪教室ノートPart1に続きます)
プロフィール

ave.sun.

Author:ave.sun.
毎度!あヴぇさんです!

身長169.7cmあります。
170という壁を一度も超えたことがありません。

普通に会社員してますが、休日に地域のイベントに出没することがあります。

気分的には、かなり!千葉県民です。

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